2017年05月18日

大夕焼けと蚕豆ごはん

                朝から蚕豆ごはん
       昨夕台所の窓が驚くほど燃えているではないか。
       外に出て見ると大夕焼けで、ご近所が焼失してしまうのではないかと思う程だった。

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        椅子に掛けているばかりで、ちっとも動こうとしない夫を呼び暫く眺めた。

        夕焼の火の移りくる厨窓    ふきのとう
        一村の焼失しさう大夕焼け   ふきのとう

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        一昨日の残りの蚕豆をご飯に入れて、朝から蚕豆ごはん
        大きい分だけ歯応えもあり、豌豆とは一味違う美味しさだった。

        桜の開花を知れば「あと何回会えるかしら」と思い季節の到来を告げる
        食べ物を見れば「来年も食べられるかしら」と思う今日この頃である。

       
      
posted by ふきのとう at 19:29| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

ご近所から

                 蚕豆
      昨日、私と同齢の専業農家のご主人からじゃが芋と蚕豆を頂いた。
      裏庭で草取りを強いいたら夫が誰かと話している声がするので
      行って見るとじゃがいもと蚕豆を沢山持って来てくれたのたった。
      そう、幼馴染のしげ子ちゃん旦那様だ。

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      早速剥いて塩茹でにして、お夕飯に美味しく頂いた。

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      残りは今夕ご飯に入れて炊いて食べようとおもう。
      毎年のことながらとても嬉しい頂きものだった。

      蚕豆の棟割長屋めく個室       ふきのとう

      
  
posted by ふきのとう at 09:32| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

大忙し

               きゃらぶき
     ご近所から頂いた蕗、薄味に煮るには少し細すぎるので、全部をきゃらぶきに。

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     昨日から煮はじめて、先ほど何とか仕上げた。
     明日の句会の吟行句は未だ出来ていないのだ。
     なんてったて、花より団子なのだ。

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     私の年中行事のひとつのきゃら蕗なのだが、年々手際も悪くなってしまった。
     保存もきくし箸休めには重宝する。お弁当の片隅に入れれば美味しくもある。

     欠伸隠すゆび先蕗のかをりして     ふきのとう
posted by ふきのとう at 18:54| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする