2018年07月20日

梅干しと茄子の即席漬物?サラダ?...

               干し上がる
晴天に恵まれて、今年もいいも塩梅に梅干しが仕上がった。
折から電話があり、姪にも手渡すことも出来た。

DSCN1988.JPG

「叔母さん、叔父さんのお初盆のお仕度、整ったの?」と聞かれたので
「ほとんど、竹はセツジ君にお願いしてあるし、蓮の葉はアキヒサちゃんにお願いしてあるし...」
「霊供膳と几帳机は?」
「いつも使っている塗椀もあるし、文机で間に合わせようかと思っているの...」
「ええっ?そんなぁ、!きっちりしていた叔父さんにそれじゃあ...格好が付かないじゃん...」
「とっても失礼だけど、この後、3年、7年、13年...子供は当てにならないし、叔母さんが元気なうちだけで
何回も使うものじゃないから、買うとよしな、私の家のを持って来るから」
買うと言った私に、そう言って帰った。どっちが叔母で姪なのか、年の離れた姪に悟され、盆棚の整え方も
教えてもらった。
夫で現在24代目と言う家に嫁いだ姪は、齢だけを重ねてしまった無知な私の知らない折節の行事に
詳しく、距離も近いので慣習にも大差は無い。
「お道具は変わらないと思うけど、お供え物は「宗派」もあるから、お寺に聞くといいわよ」と言うのだった。
今朝、5時半、早起きの私と知って。様々な道具と共に、「伯父さんにと思って私が作ったの」と言って
西瓜と梨、供花などを届けてくれた。

茄子の漬物?サラダ?....

https://blog.goo.ne.jp/hamakumi151617/e/4aea030b3732f868d5f68e63c8911fc2

ブログのお客様kumiさんに教えていただいた茄子料理、真似て作ってみました。

DSCN1984.JPG

生姜の買い置きはなかったから、茗荷を代用して、向かって右はkumiさんのレシピ通り、
左は、茄子を揉んだ後、サッと水を潜らせて今年の梅酢で味付けしてみた。
欠点はご飯をお代わりしてしまうこと。漬物と言うよりは和風のサラダ感覚だ。

描かれし花の絵淡し絵燈籠        ふきのとう

posted by ふきのとう at 07:28| Comment(1) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

初体験

                     ハッシュポテトとカフェラテ
「お元気?Sさん(私)、明日の予定、なにかあります?」Aさんからの電話。
「何もないわよっ!」
「ねえっ!マックに行ったことある?」
「バローの裏のお店でしょ?ないない!」
「明日ね、体操教室が都合でお休みになったの、Mさんとお喋りするんだけどSさんも来ない?」
「ええっ!Mさんと大切なお話があるんじゃないの?」
「MさんがSさんも誘ってっていうのよ、無理じゃなかったら来て、お迎えに行くから」
「嬉しいわっ!ありがとう、自転車で行くわ、雨が降ったらお願いするけど」
「ほんとに、お迎え要らないの?遠慮しないで...」
McDonaldまでは我が家から自転車で10分の距離であり、直ぐ近くのマーケットまでは時々買い物にも行く。

そして昨日は曇り空、自転車で行くにはちょうど良い空模様。
約束の時間は午前10時、3人が約束時間にぴったり揃い、いつも通り過ぎていただけのMcDonaldの2階へ。

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カフェラテとハッシュポテトを注文した。名前が単純で舌を噛まないでも言えるからだ。
そう、ここに来る前に娘に電話して、
「今からお若い皆さんに、誘われてマックに行くんだけど何が美味しいの?」と聞いたのだった。
「あらっ!カップの蓋を取らないでもストローが入るのね?知らなかった」
2人のカップを見て、慌ててカップに蓋をしてストローを差し替えると

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「そうかっ!Sさんは今日がマックに初デビューなのねぇっ!?」3人で大笑いした。
「このストローが今問題になっているのよね」と、Aさんが言った。
「スターバックスでは廃止にするらしいわよっ!」とMさん。
「パスタ素材のストローも有るらしわね、最後には食べちゃうことも可能なんだって」と、私。
映画や旅の話、趣味の話、来年の話も出ての2時間あまり、270円払って店を出た。
「今日は誘って頂いてありがとう、嬉しかった〜わぁ〜!」
未だ60代のお2人、沢山刺激を頂いて、本日もとても良い日だった。
 
サングラス外し私の顔になる     ふきのとう

posted by ふきのとう at 08:15| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

白い花のブルース...私の記憶違い

              暑さのせいではない
昨日のブログに好きな歌として「白い花」と記したが私のミスであった。
正確には「白い花のブルース」であった。
昭和36年ころ、北海道出身の平野こうじという歌手の歌った歌であり、北海道の野原には
白い花が(マーガレットの群生)一面咲いている風景を想像というよりは夢みていた。
この歌が聴きたくて数年前、CDを購入、この1曲を聴くために、2枚組のCDを購入
忽ち19歳に戻ることが出来た。

*「南海の美少年」歌い手が元々、鼻声の所為もあるが「鼻濁音」がとても美しく好きである。

https://www.youtube.com/watch?v=FLAcv89T3dY

https://www.youtube.com/watch?v=M9VagR3q3GU

「白い花のブルース」YouTubeでも聴くことが出来るが、残念なことに、ご本人の歌唱ではない。
当時の彼の声はもう少し透明感もあり、音域も充分にある。昔を知っている私には物足りないが、CDでは
当時のままの彼の歌声を聴くことが出来る。
恋人がいた訳でもないのに、今改めて歌詞をよく聴くと、失恋の歌ではあるが、今の恋歌とはちがい
言葉も美しく、清潔である。

DSCN1980.JPG

結婚した翌年、夫が出張で北海道に行くと言い「私にも行きたい場所があるから、行きたい」と言うと
「何を考えているのか、出張に妻を同伴できる訳がない、いい加減にしろ!」と叱られた。
それでも「行きたい場所はどこ」だと聞かれたから、野原一面に白い花の咲いている所だと言うと
「絵空事に付き合っている時間はない」と言ったが、木彫りのペンダントと香水をお土産に買って来てくれた。

RSCN1978.JPG

ペンダントはとても気に入っていて今でも時々使用するが、香水は付ける習慣も無く揮発して瓶だけ残っている。
「木犀」の香りだったが、何故かラベルにはmade in katsushikasとあり「あららっ!北海道のおみやげなのに
made inカ、ツ、シ、カだって、やあ〜だっ!」と言って「夢の無い人だね〜えっ!」と苦笑された遠い遠い日...

今生にありて鳴く蝉鳴かぬ蝉 ふきのとう
posted by ふきのとう at 07:53| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする