2018年02月03日

当地の鬼の豆

                 伝統の豆まき
       風邪の症状も退いたので娘が見舞いに来てくれた。
       例年より時間が早いけれど娘のために豆を炒り、早々と夜に備えた。

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       炒豆と「動物ヨーチ」と一緒に撒くのが我が家のの風習だ。
       今年の動物ヨーチは丁寧にも一包づつになっていた。
       その分1袋に入っている数が少なくなっていたが「除菌流行」の昨今
       潔癖症のママには安心できることだろう。
       炒豆と頂き物の野菜のお裾分けを持って先程娘は帰って行った。
       果てさて、毎年鬼を遣らってくれた夫は黄泉に出張中であるから、妻の私が代行するしかない。
       閻魔大王様、ワタクシに免じて夫を一時帰宅させては貰えないものでしょうか......。

         福は内身ぬちに鬼を飼いならし     ふきのとう

       

       
       

       
       
posted by ふきのとう at 17:16| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

不覚の風邪

               熱は平熱
     不覚にも風邪を引いてしまい寝込む羽目となる。寝ている間の何と心細いことか......。
     食欲もなくひたすら寝るだけだったが夫がいてくれれば来客や宅配便の応対も
     心配しないで良いのだが、思い切り寝ることにはならず、つまらないことを思い出したり
     考えたりでうつらうつらの2日間だった。

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     ポストに菩提寺から毎年頂く節分の豆が鬼の面と共に入れてくれてあった。
     来れば必ず声を掛けてくれるはずの和尚、車の音も気が付かなかったから
     うつらうつらと言いつつも眠れていたことにほっとしたのだった。

        風邪に寝て行く末のこと明日のこと    ふきのとう
     
     
posted by ふきのとう at 14:24| Comment(10) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

白無垢の富士と氷柱と小鳥たち

                 初めてのこと
      恐ろしい寒波の襲来だ。こんなことを言ったら豪雪地帯の方々には
      甘っちょろいと言われるに違いない。

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      今朝がた顔が寒くて目が覚めた。午前6時15分、室温6℃、寒いはずだ。
      風も強く富士山には白雲が現れては消えまた現れる。

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      庭の小鳥の水飲み場には鵯、鵙、目白が入れ代わり立ち代わり訪れる。

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           風止やんで氷柱の育つ二十五時     ふきのとう
      
posted by ふきのとう at 14:35| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする