2017年05月16日

ご近所から

                 蚕豆
      昨日、私と同齢の専業農家のご主人からじゃが芋と蚕豆を頂いた。
      裏庭で草取りを強いいたら夫が誰かと話している声がするので
      行って見るとじゃがいもと蚕豆を沢山持って来てくれたのたった。
      そう、幼馴染のしげ子ちゃん旦那様だ。

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      早速剥いて塩茹でにして、お夕飯に美味しく頂いた。

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      残りは今夕ご飯に入れて炊いて食べようとおもう。
      毎年のことながらとても嬉しい頂きものだった。

      蚕豆の棟割長屋めく個室       ふきのとう

      
  
posted by ふきのとう at 09:32| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

大忙し

               きゃらぶき
     ご近所から頂いた蕗、薄味に煮るには少し細すぎるので、全部をきゃらぶきに。

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     昨日から煮はじめて、先ほど何とか仕上げた。
     明日の句会の吟行句は未だ出来ていないのだ。
     なんてったて、花より団子なのだ。

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     私の年中行事のひとつのきゃら蕗なのだが、年々手際も悪くなってしまった。
     保存もきくし箸休めには重宝する。お弁当の片隅に入れれば美味しくもある。

     欠伸隠すゆび先蕗のかをりして     ふきのとう
posted by ふきのとう at 18:54| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

川根吟行(鉄道旅)

              山里と翠巒の川根路へ
      危ぶまれた雨も上がり、翠巒の川根路へ4人の吟行の始まり!
      我が家を6時30分に出てJR島田駅へ、そして金谷駅で下車
      7時48分発、大井川鉄道に乗車。

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      途中の駅では若い駅員さんの歓迎があり、運営困難な路線を懸命に守ろうと努力しているのだ。

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      「南アルプスあぷとライン」に乗る。あぷといちしろ駅でアプト式機関車の連結。
      長島ダムの放水を右手に見ながら、湖上駅へ

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      このような車両もあり、総身に万緑が纏えるのだった。

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      路線上で最も急勾配の1.5Kの区間を国内唯一のアプト式機関車で登り
      奥大井湖上駅で下車、湖の上に立つ小さな小さな駅だが、吟行のメインスポットだ。
      駅舎の裏手にある出入り自由のコテージも、とても綺麗に管理されていて清々しい。

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      次の車両の来るまでの約1時間あまりを散策し目的の閑蔵駅まで乗りそして
      復路の千頭駅に戻る。
      千頭駅近くに架かる吊り橋「りょうごくつりはし」を渡ることになり
      最も苦手な吊り橋を渡る羽目となったが、作りが頑丈で揺れも無く
      何とか渡り終えたが、冷や汗ものだった。

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      正しく体育会系であるが、カテーテルのアクシデントに見舞はれて以来
      驚くほど高所が苦手になってしまつた。

      喧騒を抜け万緑に身を浸す    ふきのとう

      今週の土曜日は吟行句会があり7句提出しなくてはならない。
      
     

      

      

posted by ふきのとう at 09:55| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする