2017年06月01日

水無月の家

               水上の我が家

       DSCN0016.JPG

       DSCN0015.JPG

       我が家今水上に在り早苗時      ふきのとう

       高速道路近く居住しており、近くにはにビジネスホテルもあり
       民家も点在しているから、田舎暮らしと言っても山里とは違う。
       ただこの季節、四方を水田に囲まれている我が家は
       さながら水上に家があるように錯覚する季節を迎えた。
       夜ともなれば街灯や民家の灯りが水田に灯り、実に美しいと感じる。
       街の灯りの様にネオンサインではないのが嬉しい。

       DSCN0012.JPG

       山法師の花も整い、遠目にもその白い花は存在感がある。
       ここ数日間、自宅療養する夫の為の準備に追われ、慌ただしく過ごした。
       医師の病状説明に心も折れてしまった日も有ったが、夫の希望どおり
       自宅で療養することに。私自身も望むところだから気張らず今までの様に暮らそう。
      
       自宅療養決めたる夜の遠蛙       ふきのとう
       療養の手はず整ふ柿若葉        ふきのとう

       ブログも間遠になると思いますが宜しくお願い致します。
posted by ふきのとう at 08:02| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

私事ですが

自宅療養

       KIMG2419.JPG

       カメラ事件を知った嫁が新しくデジタルカメラを買って送ってくれましたが
       来週から夫の自宅療養が始まりますので、落ち着くまで暫くの間ブログを
       お休みさせていただきます。

       
posted by ふきのとう at 20:58| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

味噌汁にカメラが

                 壊れまして
       久しぶりの雨、庭の木々も息づいています。
       先日、カメラを味噌汁の椀の中に落してしまい、結果壊れてしまいました。
       私らしい失態ですが、新しくカメラを購入するまでブログをお休み致します。

       DSCF3977.JPG

       庭のハナイカダに船頭さん?が、青い小粒の実が熟して艶やかに黒くなるのが楽しみです。

       青葉雨セロの奏でるアベマリア     ふきのとう
       
       早朝古川展生のCDを聴きました。曲目の中にカッチーニのアベマリアがあり、良く聴きます。
       夫の郷里、花巻市の信号はチェロの合図がある箇所もありますし、新花巻駅を降りますと
       駅前広場にチェロのトロイメライが流れます。それを聞いて以来チェロが好きになりました。
       音楽には無知ですがとても心が癒されます。
       

       
posted by ふきのとう at 07:32| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

エサシソウ 江差草(和名、シロバナモウズイカ)

               季節を知らせてくれる花
      そろそろと思っていた江差草が庭のあちこちに咲き始めた。
      種が零れ落ちて咲くのだが嫌いな花ではないので、草取りの折には
      出来る限りそのままにしておくのだ。

      DSCF3979.JPG

      咲き方は立葵に似ていて、下の方から登り詰めて咲き、丈のある花だから
      ヒュウガミズキやツリバナ、ダンコウバイの下葉を潜って顔を出す。
      花容は可憐だが、かなり根性のある花の様だ。

      白花山紫陽花、この花も私見だが気ままな花で、気分次第で咲いたり咲かなかったり。

      DSCF3974.JPG

      クレマチスだが時計草に似ている。豆腐屋さんの店先で売っていて
      一目ぼれで連れて来たものだ。あれから何年経っただろう。
       DSCF3973.JPG


      数学は苦手な科目時計草      ふきのとう

      関数のX.Y手間取って克服、懐かしい時代だ。
      

      
      
posted by ふきのとう at 10:02| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

大夕焼けと蚕豆ごはん

                朝から蚕豆ごはん
       昨夕台所の窓が驚くほど燃えているではないか。
       外に出て見ると大夕焼けで、ご近所が焼失してしまうのではないかと思う程だった。

       DSCF3968.JPG

        椅子に掛けているばかりで、ちっとも動こうとしない夫を呼び暫く眺めた。

        夕焼の火の移りくる厨窓    ふきのとう
        一村の焼失しさう大夕焼け   ふきのとう

        DSCF3970.JPG

        一昨日の残りの蚕豆をご飯に入れて、朝から蚕豆ごはん
        大きい分だけ歯応えもあり、豌豆とは一味違う美味しさだった。

        桜の開花を知れば「あと何回会えるかしら」と思い季節の到来を告げる
        食べ物を見れば「来年も食べられるかしら」と思う今日この頃である。

       
      
posted by ふきのとう at 19:29| Comment(6) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

ご近所から

                 蚕豆
      昨日、私と同齢の専業農家のご主人からじゃが芋と蚕豆を頂いた。
      裏庭で草取りを強いいたら夫が誰かと話している声がするので
      行って見るとじゃがいもと蚕豆を沢山持って来てくれたのたった。
      そう、幼馴染のしげ子ちゃん旦那様だ。

      DSCF3967.JPG

      早速剥いて塩茹でにして、お夕飯に美味しく頂いた。

     DSCF3966.JPG

      DSCF3965.JPG


      残りは今夕ご飯に入れて炊いて食べようとおもう。
      毎年のことながらとても嬉しい頂きものだった。

      蚕豆の棟割長屋めく個室       ふきのとう

      
  
posted by ふきのとう at 09:32| Comment(8) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

大忙し

               きゃらぶき
     ご近所から頂いた蕗、薄味に煮るには少し細すぎるので、全部をきゃらぶきに。

     DSCF3807.JPG

     昨日から煮はじめて、先ほど何とか仕上げた。
     明日の句会の吟行句は未だ出来ていないのだ。
     なんてったて、花より団子なのだ。

     DSCF3958.JPG

     私の年中行事のひとつのきゃら蕗なのだが、年々手際も悪くなってしまった。
     保存もきくし箸休めには重宝する。お弁当の片隅に入れれば美味しくもある。

     欠伸隠すゆび先蕗のかをりして     ふきのとう
posted by ふきのとう at 18:54| Comment(4) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする